世界のグルメ名酒博

knotのお仕事でタイムリーな事に今、現在催されているイベントのサイト作成を行ったのでそれについて書きます。
今、催されているだけに、リアルタイムに細かい更新やらがポンポン飛んできて、対応を行っていると 会場に居ないというのになぜか臨場感を感じているという妙な状況です。あ、でもね。行って来たんですよ一応は。

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駒沢会場

行った日は天気があまりよろしくないのと、夕方から気温が下がり始めたため、
人もまばらな状況でした。
サイトに関して、デザイン、ユーザビリティなど様々な事を試行錯誤して、一人でも多くのお客様に来場してもらおう
と、考えても天気には勝てないって何か寂しいものがありますよねー。
なんとかならないものか・・・
そりゃー雨乞いとか出来たら、神として崇められもするってもんです。

とは言え一般のユーザー目線からすればですが、悪いことばかりでもないんですよ?
並ばずに、買えたりするので待ちたくない方にはおすすめです。
ただ、テントのある今回の様な場合はいいのですが、筆者は米軍基地の友好祭で大雨を喰らい
ずぶ濡れで水を吸った服で体重が1.5倍くらいになった覚えがあります。

話は逸れますが「並ぶ」や「待つ」という行為って色々な意味でめんどくさいですよね。
単純に一定時間待たされるのがめんどくさいってのもあるのですが
“待つ”“並ぶ”という時間の経過や行為自体によって、その後に得られるモノへの期待が高まる」
これが結構厄介だと思いませんか?
「待ってよかった」と思えるクオリティならば問題ないのですが。

往々にして「待たされてコレかよ!?」までは行かないまでも
「ウワサほどではないわ!」
くらいになりがちで中々難しいですよね。

仕事においても、通常よりもレスポンスがかなり早ければクオリティはそれなりでもOKな場合があったりします。

(最終的には修正が入ったりしてダメなのですが・・・)

反対に、通常よりも時間がかかってしまった場合、
「オラに元気を分けてくれー!」的な某国民的アニメではありませんが、2週も3週も元気を溜められると相手の期待は高まり難易度はハネ上がるというものです。

「巧遅は拙速に如かず」ではないですけど、分類すると間違いなく「拙速」タイプなので自己弁護をしてみました。
可能であれば「巧速」を目指したいものです。

で、戻りますと、クライアント担当者様のご厚意で並びもしないし
一切お金使ってないので文句を言う筋合いも無いのですが。
ただ、対価としてその後、担当者の方と飲みに行く(行かざるを得ない)という特典付きで、終電を逃し小一時間くらい歩いて帰る。
というオチがつきました。

呑んでる時って、何で「歩いて帰ろう!」とか思うんでしょうねー
1時間位歩いてると酔いもさめて絶対に後悔するのに。
筆者は最長で5時間くらい歩いて帰った事があります。
2時間ほどで酔いがさめて、行くも地獄戻るも地獄でひっこみがつかなかったという・・・。

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これでも中ジョッキ。さらに上のサイズが・・・