新入社員の芳賀です。

第2回目の新入社員が言いたい事は、

1球=1事件

です。

これだけだと意味が分からないと思うので説明させて頂きます。

 

1球

001

田中将大のメジャーリーグで投げる1球の値段

76万円

(引用元http://news.mynavi.jp/news/2014/01/23/221/)

一昔前のニュースですが、田中将大選手がメジャーリーグで1球投げると貰える金額が約76万円だそうです。

一般サラリーマンの平均年収をわずか7球で抜いてしまう程貰っているのです。

「一球だけでもいいので投げさせてください。」と言いたくなる程羨ましいですね。

 

1事件

ドローン

ドローン少年 事件

横浜市の15歳の少年が、東京・浅草の三社祭でドローンを飛ばすことを予告する内容をインターネットで配信し、祭りの主催者に警戒を強化させたなどとして威力業務妨害の疑いで逮捕された。活動を支援していたとみられる十数人の人から60万円近くの現金+15万円分の商品券を受け取っていた。また、ドローン自体を操縦する事は禁止されている訳ではない為ネット上では賛否両論が繰り広げられています。

60万円+15万円分の商品券=75万円

(引用元 NHKNews  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150529/k10010096261000.html)

(引用元 quumu    http://jp.quumu.com/p/fbV)

 

そもそも15歳の放送配信者に対して、十数人が支援金+ドローンを与えたことにより逮捕になるまでの事件に発展しているのではないでしょうか。某生放送サイトでお金を援助する行為に対して、犯罪を犯すことなく人様に迷惑をかけない面白い企画なら援助金を出してもいいと思います。

もしこの事件が、某生放送サイトが無かったり、ドローンが流行ってなかったらここまで大きな事件になってないはずです。ネットという不特定多数の人が見る場所である為、今回の様に15歳の少年が犯罪かどうか分からないグレーゾーンの事をすることに対し、面白いから協力しようという人もいれば賛否の賛もいれば、もし祭り中に人に当たったら危険という否の人もいます。見ている人でさえ良いか悪いかも分からない事を15歳の少年は分からないはずです。

この様な事件になる前に運営は注意をかけるなどの対処や、国がドローンに対しての適法をより強化する必要があります。そうすることにより、生放送サイトがより良いコンテンツになり、ドローンが私たちの生活をより豊かにしてくれるのではないでしょうか。

 

まとめ

どちらもほぼ同じ金額ですが、評価のされ方が全然違いますね。

ある意味、ドローン少年は一部のリスナーに評価されたのかもしれないですが、、、

評価をされるなら田中将大の様に自分も多くの人々に評価されて給料を上げていきたいと思います。

というわけで、今回はこの辺でドローンさせて頂きます。