お久しぶりです。赤荻です。

最近「デジタル部が言いたいこと」の更新をすっかりさぼってしまい、

だいぶ久々の更新となります。

今回は私がノットに入ってから読んだ本についてご紹介させて頂こうと思います。

名付けて読書紹介第一弾!

 

一冊目は

「ビジネスメール文章術」中川路亜紀

メール

自分は他人に対しての話し方や、メールの分がとにかく下手で、

満足に意思を伝えることが苦手なのはおろか、

むしろ相手をイラつかせてしまったり、

事実の誤認がとても多いと、いつも上長方に言われていました。

そこで、少しでもその弱点を改善しようと、

こちらの本を買い、勉強したのです。

 

内容は

社内外のメールのルール・作法から、シチュエーションごとの文例まで、

ビジネスメールの初歩から学べる一冊でした。

 

読み始めて驚いたことがありました。

作中に正直、「こんな言い回しがあったのか!?」

という表現はなく、

むしろ、上長がいつも自分に対して注意している点が、驚くほどそのまま書いてあり、

やはり基本を押さえるのが一番の正解なんだと思いました。

 

この本は今でも大切にとってあり、初めての会話内容を書くときなどは、今でも参考にしています。