皆様

お疲れ様です。赤荻です。

読書紹介第二弾!

「ハリウッド白熱教室」ドリュー・キャスパー

キャスパー教授

内容は、単なる映画論ではなく、

人の心を動かすメカニズムについてのノウハウが記されています。

南カリフォルニア大学の映画芸術学部で実際に教鞭をとる教授の授業を

そのまま本に起こしたものです。

 

以前の投稿にも書いたかもしれませんが、

自分は就活の際、映画会社で働くんだ!とずっと言い張っていました。

実は今でもその夢はうっすらあって、時々映画の本を読み、密かに勉強していたりします。

ほとんど趣味に近いレベルでの勉強ですが、

映画は「総合芸術」と言われるほど実に様々な要素で構成されています。

「魅せ方」や「音」「ストーリー」「光」「感情」「文化」「歴史」「時代背景」等々・・・。

映画をただの娯楽ではなく、そのメカニズムについてひも解いていけば、

少なからずこの業界で仕事をするうえで、足しになるかなと思っております。