BOXとソフト

私は世間の風潮から逆行する喫煙者なのですが、タバコってBOXとソフトがありますよね。
2つの味は明確に違う。BOXは辛く、ソフトはマイルドな印象。
しかし、J○の中の人に聞いてみたら、使っているタバコの葉のブレンドなどは一切違わないとの事。
じゃあ、味の違いは何か?気のせい?プラシーボ?はたまた私の味覚が狂っているのか!?
いや、資格や公認がある訳ではないけど、「利きタバコ」が出来ると自称する私としては、なんか納得出来ない。
そこで・・・・

仮説してみる

1.温度

→夏に吸うタバコと、冬に吸うタバコが味が違うことから温度が怪しい。
パッケージの違いによって温度が変わるから味も?

2.湿気

→温度と同様に夏と冬で味が違うのは湿気かも知れない。
パッケージの違いで湿気というか吸湿具合が変わる?

試してみる

1.温度

「車の中に放置したタバコ」と「直射日光を避けて放置したタバコ」放置期間は1日。
前者は、買った時より辛い感じ。後者は、買った時とそんなに変わらない。

2.湿気

検証のためにBOXを使用し「中の銀紙を外さず蓋を閉めて放置したもの」「銀紙を外し蓋を開けっ放しで放置したもの」放置期間は1日。
前者は当然ですが普通のBOXでやや辛い印象。後者はややマイルドでソフトの味に近づきました。

考察

確かにBOXとソフトに葉の違いは無い様ですが、その箱の形状、性質などにより
温度や湿度が変化する事により、味の違いを感じるらしいという事がわかりました。
ちなみ、わざわざ試してみたのに、検索したら湿気やらタバコ自体の燃焼温度で味が変わるという
記事がわらわら出て来ました。先に検索しておけばよかったかな・・・
しかし、ネットで得た情報ではなく、実際に試してみた事により
正に「ソースは俺!」と言い張れるのでよしとしましょうという、負け惜しみで終わりとします。