ドローン小僧

先日、地元の友人がドローン小僧は何なの?何がしたいの?意味わからん。と言っていたので
見てないけど、テレビとかでは原因は「親の教育ガー」とか「学校ガー」とか言ってそうなので、
永遠の中二病罹患者である私は、いつもの様に「斜めから目線」の別の説をアドリブで唱えてみた。
唱えてみてから、意外と当たってんじゃないかなと思ったので、ここに投下してみる。

そもそも「ドローンを飛ばして悦に入っていたら、そもそも本人がスポンサーのドローンでした」という
よく出来た寓話みたいな話なんだけど。

一昔の場合

昔から目立たないけどあーいうヤツは居たと思うんですよ。
ただ、学校とか地元やらの狭いコミュニティだと

「あー、変なヤツが妙な事を言っているorやっているよ・・・。」

と、誰の注目も支持も得られず、本人が意気消沈して終わっていた。
つまり、発信力、影響力が出るためには、本人自体のスペックが必要だった訳です。
誰ともよく知らないヤツが奇行を伴いつつ道端で演説していても、内容に耳を傾けるどころか
「うっわ、近寄らないでおこう。」
となるワケです。

現在の場合

現在ですと、手軽にネットを介して広範囲に、時には全世界に向けて発信が出来てしまうため
同じ様な感性や境遇を持つ、または、リアルでは「うわ、近寄らんとこ・・・」と思うのに
ネットを介してだと、動物園の動物を観る様なノリでおもしれーやという、一定のファンやスポンサーが付いてしまう。
煽りたてるファンやスポンサーに、元より目立たないキャラだった本人は、収入も得られるわ
承認欲求は満たされるわで
どんどんと過激な行動に走ってしまう。と、こんな感じなんじゃないのかなーと。

まとめ

で、ですね。。。

この話のどの辺がお仕事に関連しているかと言うと
どーでもいい与太話だと、シンキングタイム2秒位でこんなにベラベラとしゃべれるのに
何故、仕事の時は饒舌になれないんでしょうね。。。
釈明をさせて頂けるのなら、こと、仕事においては
『発言に責任を持たなくてはならない』
という事を意識する余り、何かしら「確信めいた閃き」または「裏付け」が無いと言いにくいのです(笑)

願わくばその縛りを「on」にしたままでも、饒舌になれるといいのですけど。
そう言えば、「ドローン小僧」って書くと妖怪みたいでかっこいいですね。